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国立文楽劇場(大阪)で人形芝居特集

イベント告知

国立文楽劇場で民俗芸能として伝承されている人形芝居の企画公演が開催されます。
7日は、「諸国人形めぐり」と称して、西日本の様々なスタイルの人形芝居が出演します。
8日は、「淡路人形芝居」の公演です。舞台に衣裳を飾る「衣裳山」はなかなか見られません。
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国立文楽劇場開場三十五周年記念
第8回民俗芸能公演
ふるさとの人形芝居

日時
9月7日(土)午後1時開演(午後4時15分終演予定)
9月8日(日)午後1時開演(午後3時25分終演予定)

【9月7日】
諸国人形めぐりー遣い方のさまざまー
「八幡古表神社の細男舞・神相撲」細男舞・神相撲保存会(福岡県築上郡吉富町)
「大矢田のひんここ」大矢田ひんここ保存会(岐阜県美濃市)
「小千谷の巫女爺人形操り」横町屋台人形巫女爺保存会(新潟県小千谷市)
「酒呑童子」「華ほめ」東二口文弥人形浄瑠璃保存会(石川県白山市)
「奥州秀衡有鬠壻 鞍馬山の段」淡路人形座(兵庫県南あわじ市)

【9月8日】
淡路人形芝居
「衣裳山」淡路人形座(兵庫県南あわじ市)
「玉藻前曦袂・道春館の段/神泉苑の段/狐七化けの段」淡路人形座(兵庫県南あわじ市)

料金
9月7日 4,500円 (学生3,200円)
9月8日 4,000円 (学生2,800円)